2007年6月11日月曜日

Picmv 1.24 リリース

  •  ファイルが同一時刻のため名前重複した場合は、元ファイル名でソートするようにした。これによりシリアルナンバの順序を元ファイル名順にさせる。

終了時の挙動がおかしくなる件については再現できなかったので、手をいれていない。
それにしても、Picmv は MFC を使っているのだが、あまりにも最近いじっていないので思い出すのに苦労する。

9 件のコメント:

  1. Picmv 1.24 を早速インストールさせていただきました。
    元ファイル名でのソートがうまく動作していないように思われます。処理内容の確認画面を見ると同一時刻のファイルで順が逆になっている部分もあり、処理内容の確認画面で元ファイル名を手動でソートできないので実際に処理をしてみました。結果は、シリアルナンバの順序が元ファイル名順にならず逆順に出力されてしまいました。元ファイルと照合しながらシリアルナンバの書き換え後に元ファイル削除を行なっています。
    素晴らしいソフトなのに文句ばかりですみません。

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  2. コメントありがとうございます。
    ソートされていない、そんなばかなと思いましたが、自分の別環境にダウンロードしてみたところあっさり再現しました。
    原因がわかりましたら修正する予定です。
    ご連絡ありがとうございました。

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  3. 上記コメントで、「再現した」と書きましたが自分の勘違いでした。ver.1.24 において、
    1.撮影時刻順にソート
    2.同一時刻のもの同士についてのみ元名前でソート
    3.処理内容確認画面に処理の順番に表示
    されているのを確認しました。
    同時刻ではなく別時刻のものが元名前でソートされないのをみて「再現した」と誤って書いてしまいました。
    次に、連写可能なカメラ(C770UZ/秒2コマ程度ですが)が用意できましたので、何度か再現を試みましたが、正常動作(撮影順にシリアルナンバが付加される)を確認しました。
    元の名前がどういう名前であるかが気になります。またカメラの機種名を伺っていないと思いますが、差し支えなければ教えていただけませんでしょうか。
    加えて恐縮ですが、もしもご協力いただけるようでしたら不具合が確実に再現するコンパクトなファイルセットを送付していただけませんでしょうか。少なくとも原因がわかると思います。

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  4. お手数おかけします。機種はPanasonicのDMC-FZ10
    ファイル名はP1120001,P1120002の連番です。数十枚ある中に秒4コマ、5コマの連写写真が混在した場合に起きるようです。試しに逆順になったファイルのかたまりを抜き出して実行すると、ソートされていました。次に連写ファイル24枚(秒4コマ、5コマのかたまり)で試すと一部で逆順が発生します。サンプルファイルを送らせていただきますので、検証よろしくお願いします。

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  5. ファイルいただきました。感謝いたします。
    検証してみます。

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  6. 追記:添付させていただいた連写5グループ24枚のファイルで処理内容の確認画面で逆順だったグループを抜き出して再度実行すると残りの正常だったグループの一つが逆順に、それをまた抜き出して実行すると、またまた正常だったグループの一つが逆順にと言った現象が残り2グループまで続きました。不思議です。

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  7. 現象の追加のご報告ありがとうございます。
    ご指摘の現象が再現することを確認できました。ご協力に深く感謝します。
    原因を調査していますが、修正に時間がかかるかもしれませんので、今しばらくお待ちください。

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  8. Picmv ver.1.25 で多分修正できたと思います。

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  9. Picmv ver.1.25で試してみました。
    完全に修正されているようです。
    凄いです。ありがとうございました。

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