2006年7月23日日曜日

Picea 旧ブログ

Picea


2006/03/28 Picea 1.44 リリース
 
次の場合にメモリ上の favicon キャッシュをクリアするようにした
   -> メニューバーより[ツール]-[データベース手動フラッシュ]コマンドを実行したとき
   -> サムネイルを右クリックメニューの[サムネイル再生成]コマンドを実行したとき



2006/03/26 Picea 1.43 リリース
 
・お気に入りペインのズームスライダバーを左に寄せきった状態において、favicon が取得済みならサムネイルのかわりにそれを描画することにした
・その他細かい修正
 
2006/03/25 Picea 1.42 リリース
 
・ツリーアイテムの右クリックメニューに「フォルダの中の URL を全て開く」コマンドを追加した
  -> これにより、あらかじめフォルダを作っておけば、いわゆるグループタブ機能のようなことが可能となった
・お気に入りを追加したときに、それの URL と同じものが既に存在した場合、フォーカスするツリーアイテムがおかしくなることがあるので修正した
・CSV ファイルのインポート・エクスポートに URL を追加した
・プレインテキストのエクスポートに URL を追加した
・その他細
かい修正
 
 
2006/03/23 Picea 1.41 リリース
 
・お気に入りペインのズームスライダを左端に寄せきった一行表示において、何もないところをクリックしても選択できてしまっていたので修正した
・お気に入りペインでサムネイルにマウスオーバしたときに背景色を変化させるようにした
・その他細かい修正
 
Picea 1.40 リリース
 
・お気に入りペインのズームスライダを左端に寄せきったときは、一行表示にするようにして、一度にたくさんのアイテムが見えるようにした
・ウィンドウが非アクティブのとき、サムネイルへのキャプチャを禁止するようにした
  -> これにより無関係なウィンドウのキャプチャを防ぐ
・閲覧回数カウンタは従来 Web サムネイルクリック時のみ増加させていたが、全てのナビゲ
??ト終了時に増加させるようにした
・[タブ]-[最後に閉じたページ]メニュー(Ctrl+U)を追加した
  -> 最後に閉じたページを開く。閉じたページはスタックされて記憶されている。
・ツールバーの「お気に入り追加ボタン」をマウスオーバーしたときに追加される場所のツリーアイテムを点滅させてユーザの注意を促すようにした
・お気に入りに追加を実行したときに、追加されたフォルダを点滅させるようにした
 
 
2006/03/21 Picea 1.38 リリース
 
・お気に入りペインを表示していないときに描画されていた左端のスプリッタが無駄だったので、描画しないようにした
・お気に入りペインに関するツールバーアイテムをきちんと無効化・有効化するようにした
・その他細かい修正
・お気に入りサムネイルを再生成する際
、すでにページがウィンドウに読み込まれていれば、それをキャプチャするようにした
  -> 従来は常に外部プログラムを起動していたので低速だった
  -> この機能はサムネイルを一枚だけ選択していたときのみ有効
 
 
2006/03/20 Picea 1.36 1.37 リリース
 
1.36
・お気に入りペインのサムネイルからの右クリックメニューの「新しいウィンドウで開く」アイテムを、タブ設定によっては無効にするようにした
・色調ビューまたは検索ビューでナビゲート終了時に、サムネイルが表示されなくなるバグが再発していたので修正した
・その他細かい修正


--------------------------------------------------------------------------------


1.37
・お気に入りを追加するとき、外部プログラムを立ち上げていたのをやめて、そのとき表示されてるコンテンツからサムネイルを生成するようにした
  -> これによりお気に入りへの追加処理が非常に高速化された
  -> [タブ]-[お気に入りに追加(Ctrl+D)]メニューまたはツールバーの「お気に入り追加」コマンドの実行時のみこの処理をおこなう
・その他細かい修正
 
2006/03/17 Picea 1.35 リリース
 
タブを閉じる処理において発生していたメモリリークがまだ直っていなかったので修正した(たぶん)
  -> これは重大なバグで、タブを閉じてもメモリを解放できていなかった。長時間使うとプログラムがクラッシュする原因となっていた
マウスジェスチャの「閉じる」コマンドが正常に終了しなくなっていたので修
-£した
ロックされているタブがアクティブのときリンクチップをクリックしたときの動作がおかしかったので修正した
暫定的に全文検索用のテキストを保存するチェックを起動時にオフにするようにした
高速化
その他細かい修正


 
 
2006/03/12 Picea 1.31 リリース
 
ナビゲート開始から終了までの間、タブのブライトネスを変化するようにしてみた
Susie プラグインの設定を廃止した(廃止し忘れ)
その他細かい修正
 
 
2006/03/11 Picea 1.30 リリース
 
タブを閉じる処理に重大な不具合が見つかったので修正した
→メモリリークが発生することがあった
 
 
2006/03/09 Picea 1.24 リリース
 
・ナビゲート終了時にメインウィンドウが必ず最前面に出るバグを修正した
 
正確には、リンクチップを押されたときだけ最前面に出ることを許すことにして、
おかしな現象が発生しないようにした。根本的な理由はわからなかったので、
同じ原因のバグが今後発見されるかもしれない。フォーカス関係のバグは、普通の環境で

デバッグが難しい。ブレークポイントを使ったデバッグ行為そのものがフォーカスを変えてしまうからだ。
本来はOSに全てのフォーカス制御を任せるのが良い。それで使い勝手がよければ
何もいうことはないが、実際には微妙に使いにくいことがある。そのためアプリから
制御すると、それはそれで面倒なことになるというわけだ。


 
 
Picea 開発メモ
 
現在ナビゲート終了時にウィンドウが最前面に出るバグが存在する(ver.1.24にて修正した 2006.3.9追記)
 
このバグだけを修正するのは簡単なのだが、修正すると
マウスホイール入力をWebコンテンツ上で行ったときに
フォーカスがWebコンテンツにない場合スクロールできなくなってしまうという
新しい不具合が発生する。この現象はマイクロソフトの標準マウスドライバなどで
発生する。標準ドライバであっても WheelPlus が走っている環境なら問題ないが、
全ての環境がそうではないため、困っている。
具体的にはFrameWnd::PreTranslateMessage()でWebコンテンツ上の
マウスホイールイベントを見つけたら、IHTMLWindow2::focus() を呼んで
強制的にWeb上へのフォーカスイベントを発生させ、そのあとにホイー
?≪イベントを
送っているのだが、そこの部分がうまくいかない。このやり方がおかしいのかもしれない。
そもそも根本的に何か勘違いしているのかもしれない。
 
しかし、マウスホイールイベントを非アクティブウィンドウにも送ることが
標準動作になると便利だと思うのだが、どうだろう。ホイールをウィンドウ上で
回すとき、大抵のユーザはマウスカーソルがポインティングしているものに
たいして作用すると期待すると思うのだ。クリックがそうであるように。
 
2006/03/07 Picea 1.22 1.23 リリース
 
1.22
細かい修正
1.23
・マウスジェスチャから「戻る」を入力したとき、そのタブのヒストリで最上位のためもう戻れない場合は、そのタブの親タブをアクティブにするようにした
・マウスジェスチャから「進む
」を入力したとき、そのタブのヒストリで最下位のためもう進めない場合は、そのタブの子タブのうち最初にみつかったものをアクティブにするようにした
・グラフウィンドウにおいて、左ドラッグでスクロールした後、リンクチップのマウスオーバが無効になっていたので修正した
・タブを閉じる処理をより安全にするように修正した
 
 
2006/03/04 Picea 1.21 リリース
 
・英語版をリリース
・細かい修正
 
2006/03/03 Picea 1.20 リリース
 
英語版をリリース
その他細かい修正
 
 
英語版1.20は翻訳忘れを発見したのでリリースを中止した
幸い、誰にもダウンロードされていなかったようだ。
 
2006/03/02 Picea 開発メモと Gecko
 
Picea の課題
 
・履歴ウィンドウの履歴データロード
??間が長すぎる
→なんとかする
 
・RSSへの対応がティッカだけとは、おざなりすぎる
→どうしよう
 
・Gecko を利用することをまじめに考える
→Mozilla ActiveX Controlを使えば短時間で作れると思うが、やりたいことができるか不明だ。
libXULか? uBrowser のソースを眺めてみたが、良さそうに見える。
Gecko そのものはフレームワークだから、これを今からハックする、またはそのまま使うのは
難しいと思われる。
 
・テキストブラウザのレンダリングエンジンを土台にして、その上に自前のレンダラを載せるというのは?
→w3mについて調べておく。ひょっとしたら面白いことができるかもしれない。
 
・上記のように他人の資産に頼るのではなく、独自にレンダリングすることは可能か?
→時間をかければ可能だが、
¶£味でやるにしてもあまり有意義ではないように思える。ただし10代のプログラマだったらやるべきだろう。
 
 
2006/03/01 Picea 言語モジュール作成開始
 
Picea の英語版を作ることにした。今日帰宅してからの作業で1/3くらい翻訳した。
ちなみにPicgl、Picmvはつたない自分の英語力で英語版をリリースしている。
英語版を作ることにより非英語圏を含めた様々な国のユーザの声をきくことができた。
また、あるイタリア人に Picgl LanguageSDK を渡したのでイタリア語版 Picgl が、
うまくいけばもうすぐできるかもしれない。
 
 
 
Picea 1.19 リリース
 
・グラフウィンドウを閉じているときのナビゲートがおかしくなっていたので修正した(ver.1.18 で発生したバグ)
・その他細かい修正 
 
 
200
6/02/28 Picea 1.18 リリース
 
・グラフウィンドウにおいて、リンクチップが追加されるときはリンクチップ自体を親チップの位置からアニメートさせるようにしてみた
  -> 新しいチップがどの親から生まれたかを視覚的にわかりやすくするための処理
・グラフウィンドウのドッキングボタンの選択時の Z 値がおかしくクリックできないことがあったので修正した
・その他細かい修正


 
 
2006/02/27 Picea 1.17 リリース
 
・タブを閉じる処理を高速化した
・タブへの favicon の描画においてイメージのリサイズ、リサンプルをしないことにした
・最近閉じたサイトウィンドウで favicon を描画するようにした
・最近訪問したサイトウィンドウ(履歴ウィンドウ)で favicon を描画するようにした
・その他細かい修正 
 
 ・色調ビューまたは検索ビューの状態で終了すると、次の起動時にサムネイルが表示されなかったので修正した
・色調ビューまたは検索ビューの状態で「お気に入りを追加」を実行すると、サムネイルが表示されなかったので修正した
・お気に入りペインから複数のサムネイルを選択して開いたとき、余計な空白タブが作られていたので修正した
  -> この現象は[ツール]-[タブ
¨-定...]で、お気に入りを「新しいタブで開く」がチェックされていたとき発生していた
・その他細かい修正


 


 
 
2006/02/25 Picea 1.15 リリース
 
グラフウィンドウにおいて favicon を背景に薄く描画するようにしてみた


 
 
 
 
2006/02/23 Picea 1.14 リリース
 
・リンクチップの整理コマンドにおいて、名前順にソートしないようにして、ユーザの配置を壊さないようにした
・リンクチップのドラッグが簡単すぎるため、クリックとの区別が判然としなかったので、カーソル移動量の閾値を大きくした
・リンクチップに favicon が含まれているときに、チップのタイトルを消すとちょうど正方形のボタンになるように修正した
・グラフウィンドウをメインウィンドウにドッキングしているときに右クリックメニューを出すとおかしなことになっていたので修正した
・最近訪問したサイトウィンドウでデータの読み込み中でも左クリックを受け付けるようにした
・最近訪問したサイトウィンドウにおいて読み込み中にウィンドウにマウスオ
??バーすると処理が停止することがあったので修正した
・細かい修正


 
 
2006/02/22 Picea 1.13 リリース
 
・リンクチップにも favicon を描画するようにした
・既に favicon を取得しているサイトのリンクチップを登録するときに、チップの色を自動的に favicon から取得するようにした
・リンクチップの描画に関して細かい修正を行った
・タブの関係線が斜めになったときが見苦しいので直線で描画するようにしてみた。色も変更した。



 
 
 
 
2006/02/20 Picea 1.12 リリース
 
・タブが選択できなくなる問題がver.1.11で直っていなかったことが判明したので修正した
  -> 原因は JavaScript の window.close() メソッドでウィンドウを閉じる処理が適切でなかったことにあった
  -> バグの再現方法を発見したので(多分)修正することができた
・お気に入りにおいて、いわゆるブックマークレットをサポートすることにした
  -> 空のブックマークを作ってプロパティから内容を入力する
・細かい修正
 
 
Picea 1.11 リリース
 
タブが選択できなくなることがあるバグだが、直ったかもしれない。
タブを閉じるときのメッセージのキューイングのタイミングが
不確定な場所を見つけたので、修正した。
 
・タブが選
?できなくなる問題が修正されたかもしれない(再現の条件を見つけられなかったため断定できない)
・細かい修正
 
Picea タブが選択できなくなるバグの原因がわからない(→ver.1.12で解決)
 
Picea で、タブが選択できなくなることがあるバグの原因が未だにわからない。
再現する方法がわからない。使っているうちに突然選択できなくなるのだ。
あとデバッガから走らせていると再現できないような感じがして、非常にやっかいだ。
たぶんチャイルドウィンドウのIEコンポーネントにフォーカスを奪われているのだが、
なぜそうなるのか不明だ。なんとなくJavaScriptによるウィンドウ制御に関係している
ような気もするのだが。
 
2006/02/18 Picea 1.10 リリース
 
グラフウィンドウをメインウィンドウのWEBの位置に表示
?る「ドッキング機能」を
追加した。スクリーンの小さいPCのために用意した。
 
・グラフウィンドウにドッキング機能を追加した
   -> ドッキングボタンを押すと Web ペインにグラフが表示される
   -> ドッキング中にリンクをクリックするとグラフウィンドウは即座に閉じる
・その他細かい修正


 
 
2006/02/16 Picea 1.07 リリース
 
・[ツール]-[タブ設定]ウィンドウを追加した
    -> リンクを開くときに新しいタブで開くかどうかなどのタブの出現に関する諸設定をおこなう
    -> デフォルトでは全て「新しいタブで開く」ようにした(この設定がデファクトスタンダードのようなので)
・クイックタブモードでタブのタイトル文字が読みにくいのを修正した
・クイックタブモードでのタブへのサムネイル描画が適切でなくぼやけた感じになっていたので修正した
・検索エンジンリストから Google I'm Feeling Lucky を削除し、Mooter を追加した
    -> Google I'm Feeling Lucky はアドレスバーから検索できるため不要と判断した
・その他細かい修正


 
このリリースにより、リンクを常に新しいタブで開くことも可能になった


親タブと子タブの関係線の描画は、水平線の場合はいいが、斜めになった場合かなりきたない感じがする。直線をやめてスプライン補間するか?  曲線にしたとしてもアンチエイリアシングをしないと見栄えが悪いことは間違いない。GDIだと面倒だが。


 
 
2006/02/15 Picea 1.04 1.05 1.06 リリース
 
Favicon のタブへの描画の復活と、タブの親子関係表現が主な追加機能。
 
[タブについて]
タブは整然と並び、ピクセルを無駄に消費せず、直感的に使え便利なこともあるが、
ツリーのように階層構造を視覚的に表現することができない。
この欠点を補うには、次のような方法があった。
1.KIKIやSleipnirのようにツリーとタブを併用する方法
2.iRiderのようにタブ自体を構造的に描画する方法
Piceaでは 2. の方法を選ぶ。が、iRiderの方法そのままでは消費するピクセル数が
多くなりすぎるように思えたので、今のタブペインの中に必要そうなときだけ
ラインを描くようにしてみた。これが正解かはわからない。今後、この機能は
いろいろ修正していくことになると思う。たと
?ばグループを丸ごと閉じる機能とか。
 


--------------------------------------------------------------------------------


1.04 2006.2.14
・Favicon のタブへの描画において、キャッシュに存在しない URL へのナビゲートの際は、即座に Favicon の描画をやめるようにした
・Favicon の透明色の扱いがおかしかったので修正した
・タブを更新するとタブ上のサムネイルが消失することがあったので修正した
・クイックタブモードでは Favicon を描画しないようにした


 
1.05 2006.2.14
・Favicon の取得に失敗することがある不具合を修正した
・Favicon とキャプチャ画像のタブへの描画開始タイミングをより早くした
・Favicon の読み込み時に描画がちらつくことがあったので修正した


 
1.06 2006.2.15 
・タブの親子関係を取得しタブの描画に反映させるようにした。タブの親子関係は次のように決定する
  -> Web ページの中のリンクをホイールクリックまたは「新しいウィンドウで開く」メニューで開くと、新しいタブは子タブ、元のタブは親タブになる
  -> JavaScript などで新しいウィンドウが開かれた場合も同様に親子関係が決まる
・タブを閉じたときの次のアクティブタブ決定方法を次のようにした
  -> 閉じたタブの親タブをアクティブにするようにした
・親子関係のないタブを閉じた場合は右隣のタブをアクティブにするようにした
・タブ同士の親子関係をタブ上で表現するようにしてみた
  -> 親子関係のあるタブは黄色いラインで結ばれる
  -> 子タブは少し小さく描画される<
BR>  -> マウスオーバーするかタブをアクティブにするとそのグループに対してだけ機能する
・ver.0.92 で追加したタブの描画での次の機能を廃止した
  ->タブの描画において、同じドメインのものが隣り合っている場合は、仕切りラインを描画しないようにして同じグループ感を出す機能
・タブにタイトルだけではなく URL も描画するようにした
 
 
2006/02/14 Picea 1.03 リリース
 
・Favicon のタブへの描画を復活した
  -> FaviconCache というディレクトリにキャッシュして高速化を図った
  -> デフォルトではオフで環境設定ウィンドウから動作を設定可能
・使用していない描画コードをかなり削った(OpenGL関係のコード100Kくらい)
・Favicon の透明色の扱いがおかしかったので修正した
 
2006/02/13 Picea 1.0
2 リリース
 
・タブにサイズ制限を設けていたが、これの上限値を廃止した
・タブのサイズがウィンドウ幅一杯にならなかったので修正した
・タブのサイズを横に対して広げたとき余分な空白行が現れていたのを修正した
・アクティブタブのテキスト描画において、太字フォントを使用するようにした
・新しいタブを作り、タブの行数が増えたときの Web ページにクライアントエッジがついて
 いなかったので修正した
・タブの切り替えを多少高速化した
・タブを一時的に大きくする「クイックタブ」機能を追加した
   -> ツールバーの「クイックタブ」をクリックするとオン・オフできる
   -> IE7 の同名の機能と同じように動作する
・その他細かい修正


「クイックタブ」機能は自分の知っているタブブラウザ中、五番煎じくらいの機能。
サムネイルにアンシャープマスクをかけすぎかもしれない。
あとテキストが縦書き風横書きで読みにくいのでそのうちなんとかする。


--------------------------------------------------------------------------------


既知のバグをReadMe.txtに明記した。次のとおり。
・x86 版では 2038 年問題が存在する
・タブが選択できなることがまれにある
 
タブが選択できなくなるバグ(2列目以降でなくても発生することがあるらしい)の
発生条件が全く不明。
この現象が発生した場合現状では、マウスホイールやF2、F3で選択するしかなくなる。
このバグは公開してからずっと存在しているようだ。
 
 
2006/02/12 Picea 1.01 リリース
 
ペインのスプリッタやタブのサイズボックス上のマウスオーバで、マウスカーソルが変更されないのがずっと気になっていたので直した(というかやっと実装した)。OpenGL での描画にいつでも戻せるようにするため、MFC のスプリッタは使っていなかったのだ。
あとWebに掲載しているスクリーンショットが古くなって
きたので更新した。
 
 
Picea 1.00 既知のバグリスト
 
 
2行目以降のタブが選択できないことがある→原因がよくわからない
スプリッタをマウスオーバしたときマウスカーソルが変わらない→実装していないのでバグではないがとてもよくない
左上隅のタブをマウスオーバするとリサイズボックスが出現するがマウスカーソルが変わらない→これも実装していないだけだが、非常によくない
タブもスプリッタもオリジナルのコードであり、Windowsに用意されている標準コントロールでは


ないのでこういうことがおこる。


そういえばツリーもツールバーも独自コードだ。こちらは安定して動作しているようだ。


 


[追記] 2. と 3. は ver.1.01 で直した


 
 
 
2006/02/11 Picea 1.00 リリース
 
主に終了時のプライバシー保護機能の追加
 
Picea 終了時のプライバシー保護処理として次の機能を追加した。これらは環境設定ウィンドウから設定できる
 -> タブを全て閉じる
 -> 検索履歴・URL履歴を削除する
 -> 訪問履歴の削除
履歴ウィンドウでの全文検索用に常に全文を取得していたが、この機能をオフにできるようにした
 -> 環境設定ウィンドウの「Web のテキストを全文検索用にキャプチャする」からコントロールする
その他細かい修正


なお 1.00 というバージョンナンバに正式版というような特別な意味はない


 


 


 
 
2006/02/10 Picea 0.99 リリース
 
・タブを閉じるときのアニメーション中、アクティブタブのペイントをしないようにして、ユーザが混乱しないようにした
・ツールバーのデザインを修正
・その他細かい修正


主に UI の修正。
 
2006/02/09 Opera はとても素晴らしい
 
 
Opera9 を使ってみた。
実にUIがよくできている。
特にUIのカスタマイズ機能は素晴らしい。
 
閉じたページ履歴の消去が「ゴミ箱を空にする」になっているのはわかりやすく
良いインターフェイスだ。
 
「早送り」ボタンが便利だ。
Picea にもこのボタンと似たようなものをつけてみたい。
すごく便利なリンク抽出ボタンみたいな感じで。
 
 
2006/02/08 Picea 機能追加メモ
 
 
最近閉じたツールバーのアイコンのゴミ箱がわかりづらい
履歴ツールバーのアイコンは時計のみにして、ついでに現在時刻をアナログ時計風に表示してみる
タブ上に閉じるボタンをつける マウスオーバーで出現させる またはホイールクリックで
閉じることをユーザに積極的にアピールするインターフェイスを実装する
クイックリンクペインの選択を示す赤枠がいつまでも残っているのは見苦しい だが自動的に消すとしていつ消すかが難しい
 
 
 
 
2006/02/07 メモ
 
Google へのクエリーの post を beforeNavigate2 で監視し、発見したら逆変換して検索ダイアログに反映させる


全タブ共通の生テキストログウィンドウ


グラフウィンドウをドッキング可能にする


グラフウィンドウをズーム可能にする(しかしGDIではやる気がでない)


グラフウィンドウにお絵かき機能を追加する


履歴と最近閉のツールバーアイコンがよくない


2行目以降のタブがまれにおかしいのはIEウィンドウのrectのtopが1行目のすぐ下にまできているためかも
 
 
Picea 0.98 リリース
 
プログラムアイコンのデザインを変更した               
グラフウィンドウのカメラのバグで何もない場所へアニメーションすることがあったので修正した
その他細かい修正
 
 その他細かい修正


ツールバーボタン上のピクトグラムのエッジを少し太くしてみた。素人のデザインなので、なかなか満足いくものができない。今後も修正を続けていくだろう。


 
 
 
 
 
Picea 0.96 リリース
 
ローカルなブックマーク関係の機能としてサムネイル表示・キーワード抽出などに注力してきたが、所詮そのユーザのローカルなデータでしかなく、プライベートなブックマークとしてはいいのかもしれないが、対象はインターネットなのに広がりがなく、なんだかひどくつまらない機能に思えてきた。ローカルなブックマークを検索することよりも、Google などの素晴らしい検索エンジンを使ったほうがずっといい結果が得られることがほとんどだからだ。しかし、Google の通常の Web 検索では開発動機にも書いたように望んでいない結果が表示されることもあるしプライベートな属性はつけられない(Google のような飛びぬけて優秀な会社ならそのうち実現しそうだが)。


--------------------------------------------------------------------------------
そこでソーシャルブックマークサービスの出番となるわけだが、素の Web アプリの状態ではしばらくは UI 的な限界があると思われる。 API が公開されているサービスなら Flock のような方法でリッチなインターフェイスを作れると思うが、あくまでそのサービスを利用するにすぎないので、自分のやりたいことに対して機能的な限界があるかもしれず今は興味がわかない(ただし、これが最良の方法なのかもしれない)。


--------------------------------------------------------------------------------
というわけで、ブラウザの作者の立場からソーシャルブックマーク的な何か便利なものを実現できないか考えている。たとえば Picea のグラフウィンドウの生グラフ構造やタギングされたブックマークサムネイルのうち望むものをパブリックにできるようにするとか。
実装方法としてはホスティングサービス込みならいくらでもやりようがあるが、ブラウザ作者の仕事ではないしコストがかかりすぎるし面倒くさすぎるのでこれは全然やる気がおきない。とすると、P2P を使うのが簡単だが、注意深く作らないとユーザの PC のリソース(CPU時間、ディスク、帯域幅など)を喰う余計な機能になりかねない。そういうわけでいろいろ考えている。考えているだけで終わりそうだが。
 
 
-
-------------------



 


0 件のコメント:

コメントを投稿